今年も終わろうとしています

 

斐伊川と神立橋

この斐伊川は、山陰地方屈指の大河で、流長75.2キロ、流域面積923.9平方キロメートルもあり

「スサノオノミコトのヤマタノオロチ退治」でよく知られています。中国山地の船通山(せんつうざん)に源を発し、

途中、多くの支流を合わせて、出雲平野に流れています。

国道9号線:出雲市と斐川町の間にある「斐伊川」に架けられている「神立橋」です。

「神在月(旧暦10月)」に全国から集まった神々が、この「神立橋」から自国に帰っていきます。

出雲大社の方向には、出雲ドームも見えます。

万九千社

神無月は出雲では神有月となる。八百万の神々が出雲に集うためだ。

 そこで神々は 話し合いを持ち、最後に宴を開いてそれぞれ後に帰っていく。.

 その宴の場所となるのが この万九千神社。斐伊川の河口にほど近いところにある。神立橋の近くの田園地帯

出雲地方は毎年11月、神聖な雰囲気に包まれます・・・ 古来、全国では旧暦10月を「 神無月」といいますが、 ここ出雲では「神在月」(かみありづき )

11月23日に神々は全国にお変えになりました。